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¥3,996(税込)
39ポイント獲得!
販売開始:2026年09月01日00:00
販売終了:2027年02月01日00:00
手提げ袋(有料)
京都・東山。古都の風情漂う石畳のゆるやかな坂道をのぼり、八坂の塔(法観寺)を背後に望む場所に、「京甘味 文の助茶屋」はあります。人情噺を得意とし、甘党だった落語家二代目・桂文之助が、引退後に高台寺のそばに甘酒茶屋を開いたのが文の助茶屋のはじまり。「粋なお客様が無粋な店を育ててくださる」という噺家ならではの精神を受け継ぎ、今もこだわりの甘味で旅人たちの疲れを癒やしています。
大納言小豆をふっくらと炊き上げて、つぶあんで仕上げた「ぜんざい(餅入り)」と、大納言小豆あんを伸ばし、砂糖を加えて煮立て、こしあんで仕上げた「おしるこ(餅入り)」と、ぜんざいに上品な風味の栗を添えた「栗ぜんざい」を各2個ずつ詰め合わせた、極上の甘味をたっぷりとお召し上がりいただける6個セットです。電子レンジであたためてお召し上がりください。
明治中期に活躍した人情ばなしの上方の落語家、二代目桂文之助が明治42年に「甘酒茶屋」を始めたのが「文の助茶屋」のはじまり。八坂神社から清水寺の東山界隈を散策する旅人や参拝者の疲れを癒すお休み処として賑わいました。 落語家は楽しい話を聴衆に提供し、聴衆は噺家の話を体で聞き、笑い泣き感動する。その聴衆に感動し噺家は修業を積む。『粋様参る無粋な店(すいさままいるぶすいなみせ)』とは、「粋なお客様は、無粋な店を育てて下さる、互いの心が通いあう時、互いに発展、道が開け、素晴らしい世界がつくりだされる」という初代の創業の心得です。100余年を経た現在もその精神を受け継ぎ、お客様から愛される商品つくりとともに皆様の幸せに貢献できるよう1歩づつ歩んで参ります。