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¥1,512(税込)
15ポイント獲得!
販売開始:2027年03月01日00:00
販売終了:2027年05月01日00:00
川越藩の城下町として栄えた小江戸・川越。江戸後期の天明三年(1783)、初代・山﨑嘉七が、現在本店がある仲町に創業。そのとき掲げたのが、品質に一切の妥協を許さない意を示した『上物主義』でした。代々、龜屋が大切にしてきたのが、“質”を重んじる姿勢。戦時中には闇市で手に入れたような素性の知れない砂糖を使うことは出来ないと、店舗を休業したこともあるほどです。派手さや華やかさを良しとせず、凛とした和菓子が龜屋らしさです。
龜屋の代表銘菓「亀の最中」です。程よい甘さに炊きあげた北海道産小豆の餡を国産もち米でつくった最中の皮に合わせました。亀の甲羅のかたちをした愛らしい最中です。品の良い一口サイズで、ねっとりした餡としっとりした最中がお茶請けに最適です。
「亀の最中」春の季節缶は、開ける前から心がときめく可愛らしさです。
箱を開ければ、縁起の良い亀の形の最中が顔を出し、香ばしい皮と上品なあんの甘みが広がります。
春の風情を盛り込んだ期間限定のデザインは、節目の贈り物にも最適です。
食べ終わった後の缶を何に使おうか考えるのも、楽しみのひとつです。
歴史ある 川越伝統の味
当店は天明三年(1783)の創業より 代々川越藩の御用を賜り、弘化四年(1847)には、京都嵯峨御所より「龜屋河内大掾藤原嘉永」の資格をいただきました。
江戸の昔より続く龜屋の味と技と歴史は、日本の代表銘菓の一つとして賞賛を受けております。川越の生んだ龜屋の逸品をお召し上がりくださいませ。