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古くから日本人の尊崇を集める熱田神宮、その門前に「きよめ餅総本家」はあります。天明5年頃に参詣者たちのために「きよめ茶屋」が設けられ、人々はここでお茶を飲んで疲れを癒し、身を正してから神前にぬかづくのを習わしとしました。
この茶屋に因んで売り出されたのが「きよめ餅」の始まりです。地元を盛り立てるような名物を作りたいという初代・新谷栄之助が地元の町衆と共に知恵を絞って生み出されました。今ではその格調高い風味が評判となり、参宮のお土産やお茶請け、贈答品として全国に知られるようになりました。
北海道産小豆を丁寧に炊き上げたほどよい甘さのこしあんを、つるんと白くてやわらかい羽二重餅でくるんだお菓子です。羽二重餅は、蒸したお餅を作ってから直火炊きで砂糖を入れて練ることで柔らかさを保ちつつ歯切れのいい生地に仕上げております。しっかりとした甘さはお茶請けとして最適で、古くから茶の湯文化が浸透している愛知でシーンを問わず親しまれています。
純白に浮き上がる「きよめ」の焼き印は伝統の証です。
熱田神宮は五穀豊穣、家業繁栄を祈ってお参りする人々が昔ながらの神域に引きも切らず続いて居ります。江戸中期、「きよめ茶屋」が設けられ、参詣する人々はここでお茶を頂いて疲れをとり、姿を正して神明にぬかずくのを習わしとしました。この茶屋に因んで、のちに「きよめ餅」を売り出したのが始まりです。「きよめ餅は」、その拡張高い風味が評判となり「熱田参りにきよめ餅」「名古屋土産にきよめ餅」と全国に知られる人気の銘菓となっております。ずっと変わらぬ美味しさをお客様に提供する為に、昔ながらの商品はそのままの味を生かし、新しく生まれた商品は昔ながらの味を残しつつもいつまでも愛される商品作りを心掛けています。