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東海道の宿場町、関宿で寛永19年より続く和菓子の老舗「深川屋 陸奥大掾」。初代・服部伊予保重が考案の餅菓子「関の戸」は京の御所や諸大名に御手茶菓子として愛され「陸奥大掾」という称号を賜ります。
参勤交代をはじめ、多くの人が行き来する宿場町で人気を博す深川屋 陸奥大掾は、一方で”忍び”の隠れ蓑としての顔がありました。朝廷や諸大名のお茶会へ「関の戸」を届けながら諜報活動をしていたと伝わります。江戸情緒の残る関宿の景色と受け継がれる伝統の味が歴史ロマンを掻き立てます。
なめらかかつ濃厚なこし餡を、木べらで練り上げた求肥餅で包みこみ、鈴鹿山脈に降り積もる白雪に見立てて阿波特産の和三盆をまぶした白く美しい餅菓子です。
関の戸の餡は”兵糧丸”のように忍びの保存食の技術が使われており、日持ちのする特徴的な餡のため諸国へ届けることができました。水分を極限まで減らし糖度を高めることで劣化しにくい餡になりますが、それを柔らかく仕上げるのが、秘伝の配合と職人の技。初代が考案し受け継がれてきた製法を現在でも受け継いで製造しています。
深川屋は伊賀の忍びの隠れ蓑として創業
朝廷や諸大名のお茶会へ関の戸を届けながら諜報活動をしていたと伝わります。関の戸の餡は忍びの保存食の技術が使われており日持ちのする特徴的な餡のため、諸国へ届けることができました。現在も当時と同じ配合で作られており、忍法で焚き上げた餡と言われています。創業380余年。現在第十四代目。