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¥3,402(税込)
34ポイント獲得!
川越藩の城下町として栄えた小江戸・川越。江戸後期の天明三年(1783)、初代・山﨑嘉七が、現在本店がある仲町に創業。そのとき掲げたのが、品質に一切の妥協を許さない意を示した『上物主義』でした。代々、龜屋が大切にしてきたのが、“質”を重んじる姿勢。戦時中には闇市で手に入れたような素性の知れない砂糖を使うことは出来ないと、店舗を休業したこともあるほどです。派手さや華やかさを良しとせず、凛とした和菓子が龜屋らしさです。
屋号にもある龜の形をかたどった龜屋自慢のどら焼きです。
職人が一枚一枚手作業で焼き上げる生地は、カワイイ形はもちろん、ほんのり甘くパンケーキの様なふわふわ食感で、店舗では生地だけでの販売もしているほど。程よい甘さに炊きあげた北海道産小豆のこだわり餡は、上品な甘さの粒あんと、なめらかな口当たりのこしあんの2種類。手のひらほどの食べ応えのある大きさで、おやつタイムにピッタリです。
歴史ある 川越伝統の味
当店は天明三年(1783)の創業より 代々川越藩の御用を賜り、弘化四年(1847)には、京都嵯峨御所より「龜屋河内大掾藤原嘉永」の資格をいただきました。
江戸の昔より続く龜屋の味と技と歴史は、日本の代表銘菓の一つとして賞賛を受けております。川越の生んだ龜屋の逸品をお召し上がりくださいませ。