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¥2,350(税込)
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“広島といえばもみじ饅頭”。明治に生まれた『もみじ饅頭』は現在100ほどのメーカーで作られるほど、広島を代表する銘菓として愛され続けています。その中でも「やまだ屋」は約95年の歴史を誇る老舗のひとつ。
その自慢は何と言ってもこしあんです。何度も丁寧に水に晒すことで雑味やえぐみを無くし、口溶けを良くする、いわば小豆の大吟醸。
もみじ饅頭は宮島あってのお菓子。だからこそやまだ屋は地域や人への愛を込めて、あん菓子を作り続けます。
もち粉100%の生地に卵とバターを加え、香ばしい味と香り、もちもちとした中に爽やかな口溶けの良さを持つ独特の食感が特徴の一番人気の『桐葉菓』、口溶けが良く素材の風味を活かしたあっさりと上品な甘さと透明感のある淡い色合いが特徴の『もみじ饅頭(こしあん)』など、やまだ屋人気の商品を詰合せました。
もち粉100%の生地に卵とバターを加え、香ばしい味と香り、もちもちとした中に爽やかな口溶けの良さを持つ独特の食感です。もみじ饅頭とはまた違った味わいが大人気です。
桐葉菓のもっちりとした薄皮にたっぷりと包まれているのは、こしあんと粒あんをあん職人が絶妙なバランスに配合したやまだ屋独自の合わせ餡です。国産の小豆と砂糖だけを使い、小豆本来の風味を活かし上品であっさりとした中にも深い味わいに仕上げました。
常温でも、冷蔵庫で冷やしても、冷凍庫で凍らせると違った食感がお楽しみいただけます。 オーブンで軽く焼いていただくと、表面は「カリっ」、中はほっこり。まるで焼きたてのようなおいしさに。
宮島の新銘菓としてやまだ屋でも一番人気の商品をぜひご賞味ください。
やまだ屋のあんは宮島の伝統的な製法の、小豆の中の芯の部分のみで作る贅沢な「こしあん(さらしあん)」です。
やまだ屋のこしあんは小豆を煮てその表皮をていねいに取り除き、何度も水にさらすことによって雑味を取り去り上質な砂糖のみを加えて練り上げています。口溶けが良く素材の風味を活かしたあっさりと上品な甘さと透明感のある淡い色合いが特徴です。
通常のこしあんと比べ手間ひまのかかるあんですが、生地とあんこが合わさった時のおいしさを引き出す最適なバランスを考え、やまだ屋らしい独自のあんこづくりを追求し続けています。
やまだ屋は、昭和7年宮島で「もみじ饅頭」の製造元として創業しました。爾来、「ひとつひとつに思いを込めて」の理念のもと、「お客様の満足」を喜びとして今日まで歩んでまいりました。
その途中、戦争で物資が統制となり原料が供給できず、一時製パン業に転じた時期もありました。
製造機械は、当初の手動式から回転式へ、そして自動焼成機に移行し、1時間当たりの製造個数も200個から10倍以上の2,500個に増えました。熱源も無煙炭から電気、そしてガスへと転換していきました。
私たちは、ひとつひとつの小さなお饅頭に、菓子づくりへの情熱とお客様への感謝の気持ちを込めて作り続けてきました。そして、創業から守り続けてきた理念「不易流行」を礎に、時代の流れに敏感に対応する進取の精神を持ちながら、これからもお客様に喜んでいただける製品とサービスを提供して参ります。