| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
¥5,400(税込)
54ポイント獲得!
利根川水運の中継地として栄えた佐原の町に、明暦3年創業の老舗「虎屋菓子舗」はあります。
北総の小江戸と呼ばれる佐原には数百年続く商家など名家が多く、店内に置かれた鯛の木型が象徴するように、「虎屋菓子舗」は佐原の祭り、祝い事の一端を担ってきました。
商売繁盛や勝負運にご利益のある関東屈指のパワースポット「香取神宮」の御神水を使って小豆を炊き、生地を作る「虎屋菓子舗」の和菓子は縁起菓子としても親しまれています。
結婚、入学・卒業といった祝いごとはもちろん、商談、受験など大勝負に挑む際、必ず店に訪れるという常連の方も多くおられます。
看板商品の「とらやき」は19代目店主・高橋良輔氏が大正期の配合表をもとに復活。香取神宮の御神水を使って北海道産小豆を3日間じっくりと炊いた直火あん、そして生命力あふれる虎にあやかった姿もあって、最強の縁起菓子としてお祝い事、勝負事を迎えるお客様に人気です。
小豆を炊く際にてんさい糖を使っているので甘さ控えめで、小豆本来の風味を楽しんでいただける商品です。
特殊な製法で虎模様に焼き上げたしっとりとした皮に、じっくりと炊き上げた直火あん、そこに塩味の効いた北海道産バターを贅沢に乗せたのが「とらやきバター」です。バターの塩味があんの甘みを引き立てる人気の一品。
地元の方や観光客にもリピーターが多く、お子様からご年配の方まで必ず喜んでいただけるお味です。
創業1657年(明暦3年)
江戸情緒残る町並みに店を構え、現在19代目当主が素材を吟味し国産の材料にこだわったお菓子を販売しています。
自社工場で1つ1つ手作りしているとらやきやとらやきバターは、機械製造では出せない優しさの詰まったお菓子で食べた人を笑顔にしたいという気持ちを込めて日々製造しております。