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¥1,120(税込)
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“広島といえばもみじ饅頭”。明治に生まれた『もみじ饅頭』は現在100ほどのメーカーで作られるほどの、広島を代表する銘菓として愛され続けています。その中でも「やまだ屋」は約95年の歴史を誇る老舗のひとつ。
その自慢は何と言ってもこしあんです。何度も丁寧に水に晒すことで雑味やえぐみを無くし、口溶けを良くする、いわば小豆の大吟醸。
もみじ饅頭は宮島あってのお菓子。だからこそやまだ屋は地域や人への愛を込めて、あん菓子を作り続けます。
もち粉100%の生地に卵とバターを加え、香ばしい味と香り、もちもちとした中に爽やかな口溶けの良さを持つ独特の食感です。もみじ饅頭とはまた違った味わいが大人気です。
桐葉菓のもっちりとした薄皮にたっぷりと包まれているのは、こしあんと粒あんをあん職人が絶妙なバランスに配合したやまだ屋独自の合わせ餡です。国産の小豆と砂糖だけを使い、小豆本来の風味を活かし上品であっさりとした中にも深い味わいに仕上げました。
常温でも、冷蔵庫で冷やしても、冷凍庫で凍らせると違った食感がお楽しみいただけます。 オーブンで軽く焼いていただくと、表面は「カリっ」、中はほっこり。まるで焼きたてのようなおいしさに。
宮島の新銘菓としてやまだ屋でも一番人気の商品をぜひご賞味ください。
桐葉菓は広島で長きにわたり茶道文化を継承、発展させてきた上田宗箇(そうこ)流のお家元とのご縁から、「お茶会の手土産になるお菓子」の相談を受けたことがきっかけで誕生しました。
菓名「桐葉菓」の由来になった上田宗家の家紋である「桐」の焼印がついており、お茶席で使う座布団をイメージして四角い形となりました。
パッケージには戦国時代に武士として生きた上田宗箇が愛用したとされる甲冑(かっちゅう)の紐の色にちなんだ緑と、16代家元上田宗冏(そうけい)が筆で書いた菓名を添えています。
お茶の一服のかおりと共にある、豊かなひとときを想い生まれたお菓子です。
やまだ屋は、昭和7年宮島で「もみじ饅頭」の製造元として創業しました。爾来、「ひとつひとつに思いを込めて」の理念のもと、「お客様の満足」を喜びとして今日まで歩んでまいりました。
その途中、戦争で物資が統制となり原料が供給できず、一時製パン業に転じた時期もありました。
製造機械は、当初の手動式から回転式へ、そして自動焼成機に移行し、1時間当たりの製造個数も200個から10倍以上の2,500個に増えました。熱源も無煙炭から電気、そしてガスへと転換していきました。
私たちは、ひとつひとつの小さなお饅頭に、菓子づくりへの情熱とお客様への感謝の気持ちを込めて作り続けてきました。そして、創業から守り続けてきた理念「不易流行」を礎に、時代の流れに敏感に対応する進取の精神を持ちながら、これからもお客様に喜んでいただける製品とサービスを提供して参ります。