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¥3,305(税込)
33ポイント獲得!
手提げ袋(有料)
中山道65番目の宿場町、愛知川。その北入口にある「しろ平老舗」は、慶応元年にういろうや酒まんじゅうを提供する茶屋として誕生しました。
しろ平では、和菓子に欠かすことのできない「もち米」をはじめ材料にはできる限り地元滋賀県産にこだわり続けています。生産者がどのようにこだわり、どの様な想いで栽培したかを自ら現場に足を運び、確認し自らが惚れ込んだ材料を使用しています。
愛知川の伏流水は、鈴鹿山脈から流れ込む清水が湧き出たもの。複数の老舗酒蔵や、コーヒー製造会社をはじめ水にこだわる多数の大手企業の工場があることからも、その価値がうかがえます。しろ平では、地下16mから汲み上げた地下水を使っています。美しい水は土壌を肥やし、そこで獲れる米ならおいしいのは当然のこと。水と土、その恵みに感謝する思いで、材料には極力地元で穫れるものにこだわっています。
厳選した小豆を三日間かけて焚き上げた自慢の最中餡に滋賀羽二重糯の求肥餅を忍ばせました。当店独自の甘味成分ブレンド法によりあっさりと仕上げました。”近畿の米蔵”とも呼ばれる米どころ近江を表す俵型の最中が愛らしいです。最中が浸かるほどの熱湯をそそぎ、おぜんざいとしても美味しく召し上がって頂けます。
創業慶応元年(1865年)びわ湖を抱く近江の国、中山道愛知川宿にて創業
地元の皆様に愛され育てられ早160余年・・・当時中山道を行き交う旅人や商人に本発酵の酒まんじゅう、外郎等をご提供しておりました。現在5代目で地元産材料をコンセプトにオンリーワンな和菓子を創意工夫を凝らして製造しております。全国和菓子協会:「選・和菓子職認定(優秀和菓子職人)、近江の名工などを受賞し全国のお客様に「和菓子の楽しさ・美味しさ」をお届けしております。