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¥1,026(税込)
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加賀藩の時代より茶の湯が盛んだった金沢は京都、松江に並ぶ屈指の和菓子処。そんな金沢で「きんつばといえば~」と称されるほど確かな信頼を得ているのが昭和9年創業の「きんつば中田屋」です。江戸時代創業の老舗が多い金沢ではまだまだ若手の創業90年ながら、知る人ぞ知る茶屋街の土産として人気を博し、本物を知る各界の要人や玄人を魅了。初代から続く伝統の味と製法を、職人をはじめベテランから若手まで社員一同が一丸となって受け継いでいっています。
艶やかでふっくらとした大納言小豆、うっすら薄焼きの皮としっとり一体化する餡の炊き具合、さらりとした甘さを引き立てる塩加減。「きんつば」は簡素ながら、中田屋の技のすべてを語ります。
大粒で皮が軟らかく粒ぞろいの北海道・大納言小豆を選び、粒を壊さないようじっくり煮上げます。砂糖と寒天を加え、小豆の風味を引き出した餡を舟と呼ばれる型に流して四角く切り分け、一つひとつ薄い衣を丁寧に塗りながら焼き上げました。上品な甘さに、程よくなじんだ薄皮の「きんつば」が中田屋の自慢です。
昭和9年の創業以来、伝統の味と製法を守りながら和菓子を作り続け、古都・金沢で『きんつばといえば中田屋、中田屋といえばきんつば』と親しまれております。